本務校の同僚で、司法臨床がご専門の道重先生と共同で研究する機会をいただき、障がいのある受刑者へのクラウニング講座に関する研究報告を行いました。現在、刑務施設内にフィールドワークの調査に入っており、引きつづき検討していきたいと思います。ご一読いただけますと幸いです。

岡村心平・道重さおり (2023). 反転理論によるクラウニング講座の教育的意義と臨床的可能性の検討―矯正教育における身体性をめぐって― 神戸学院大学心理学研究, 第6巻 第1号 pp.57-66 (オンラインにて公開)

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